群馬県立高崎女子高等学校 SSHとは?

 SSHは「スーパーサイエンスハイスクール」の略語です。 文部科学省は平成14年度からSSHの研究開発を行い、科学技術、理科、数学教育に重点を置いたカリキュラム開発を推進しています。
 群馬県立高崎女子高等学校では、平成23年度より継続2年間の指定となり、2年生と3年生のSSHクラス及び科学系部活動において研究・開発を実施しています。

1. 研究開発課題
 3年間の研究成果を踏まえ、大学・研究機関と連携し、体験的な学習を通して科学技術への興味関心を高め、国際社会で活躍できる女性研究者育成の基盤づくりと、その進路実現を目指した理数系教育プログラムの研究開発を推進する。

2. 研究の概要
 研究開発課題を達成するため、以下について研究開発を推進する。
(1) 大学・研究機関等との効果的な連携を図ることにより、科学技術に対する生徒の興味関心を高めるとともに、進路実現を図るべく学力を向上させるための研究。
(2) 将来、科学技術分野で活躍できる人材を育成するために、発達段階ごとに育成すべき能力について大学と共同で研究。
(3) 国際社会で活躍する研究者等になるために、必要とされる語学力について、その向上を図るための研究。
(4) SSHクラスの生徒の学力向上を図るとともに、学力変化を示す定量的な指標の開発に係る研究。
(5) 学校設定科目「エキサイティング・サイエンスU・V」の学習内容及び指導内容の体系化、評価の定量化等に係る研究。
(6) SSH活動の地域への普及等にかかる研究。

3. 研究開発の実施規模
 全校生徒を対象とするが、本年度はさらに以下のようなグループを対象とする。
(1) 第2学年のSSHクラス(1クラス)を対象とする。
(2) 第3学年のSSHクラス(1クラス)を対象とする。
(3) 放課後や休日等のSSH活動参加希望者を対象とする。


女性科学セミナーにて講師の先生と 
 女性科学セミナーにて講師の先生と
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