〜化石発掘体験〜 2004年6月5日(土)
神流町恐竜センター
群馬県立高崎女子高等学校

化石発掘体験
〜概要〜
 3つのグループに分かれ、施設見学、化石発掘、レプリカ作成をローテーションで実施した。館内には施設周辺で発掘された化石や、海外の恐竜の骨格標本などが数多く展示されており、スライドショーを含め約1時間館内の見学を行った。化石の発掘は、化石発掘場にて、センターの佐藤さんのご指導により、岩石をハンマーで割って化石を取り出す作業を約1時間ほど行い、巻き貝やしじみ、牡蠣などの化石が発掘されました。発掘の後、恐竜の足跡化石の露頭の前へ移動し、佐藤さんに解説をしていただいた。その後、レプリカ作成を行った。レプリカはアンモナイト、スピノサウルスの歯、アロサウルスの歯の中から1人1種類作成。石膏の調整から詳細にご指導いただき、立派なレプリカを作成することができた。
化石発掘体験
化石発掘体験 〜生徒の感想〜
今回、化石発掘という貴重な体験ができて、化石についてさらに興味が湧きました。また、実際に二枚貝や巻き貝の化石を発掘して、中里村が干潟だったことを実感しました。レプリカ作りでは、スピノサウルスの歯のレプリカを作りましたが、中里村でスピノサウルスの歯の化石が発見されたことがあると知り、化石発掘の時に”あんなに大きな恐竜が大昔にここにいたんだ”と思い、ワクワクしました。化石のこと、恐竜のことについて、これからも様々な事を知りたいです。
とてもおもしろかった。化石発掘では、貴重な体験がたくさんできた。一万年も前の生物が、再び化石となって私たちの目の前に現れるのは、ロマンがあることだなぁ、と思った。化石を見つけるのはなかなか難しく、あきらめない気持ちが大切だと感じた。小さい物ではあるが、私も化石を見つけることができて嬉しかった。とても勉強になる研修であった。以前から古代の生物に興味があったが、もっと詳しく知りたいと思った。また機会があったら、化石発掘をしてみたい。
化石レプリカ作成
化石レプリカ作成
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