〜平成16年度 全体発表会〜 2005年3月12日(土)
群馬県立高崎高等学校 翆巒会館ホール
群馬県立高崎女子高等学校

『SSH、目指せスペシャリスト&SPP合同成果発表会』

全体発表会 〜講演〜
「研究者という職業」
   三菱総合研究所 主任研究員 薮田 尚宏 氏
「宇宙開発と高校生の私」
   宇宙航空研究開発機構 宇宙環境利用センター 谷垣 文章 氏

〜各校発表〜

第1部 研究・活動報告
   (1) 「エコハウス(省エネハウス)製作の研究
〜環境に配慮したものづくりに挑戦〜」
前橋工業高校
   (2) 二足歩行ロボットの製作 −ザ・ロボ− 高崎高校
   (3) ナノの世界を体験しよう 
〜ナノカーボンチューブの生成〜
高崎工業高校
第2部 研修報告(英語による発表)
   (1) 「ROBOTS」 高崎女子高校
    (2) 「Research Submersibles」 高崎高校
   (3) 「fossil」 高崎女子高校
    (4) 「Cloning」 高崎高校
第3部 研究・活動報告
   (1) 「脊索動物の進化」 富岡東高校
   (2) 「宇宙はこんなにおもしろい2
 〜擬似無重力環境における生体実験と
          落下塔による微小重力実験〜」
高崎工業高校
  (3) 「武尊山自然林での小型ほ乳類調査」 尾瀬高校
  (4) 「自然環境の実態と水質浄化について
 〜ひょうたん池の浄化と炭素繊維の役割〜」
藤岡高校
  (5) 「大腸菌を用いた形質転換及び組換えDNA解析」 前橋女子高校
  (6) 「最新のバイオテクノロジーによる生物のしくみの
 探求」
前橋高校

〜生徒の感想〜
前回の中間発表会よりも、どれもわかりやすい発表になっていた。実際にロボットを動かすといった実演があったことも、よかったと思う。英語でのプレゼンテーションも、できるだけシンプルな作りになっていたし、英文も早口にならず、「伝えよう」という意思が伝わってきた。将来、自分がプレゼンテーションを任された時、今回の発表や、これまでのSSHの授業が力になると思う。何よりも大切なのは伝えたいという意志だし、わかってもらおうという思いだ。このことを忘れずに、自分の今後につなげていきたい。SSHの活動は、改めて私により多くのものを与えてくれていたのことを実感した。来年の活動も頑張っていきたいと思う。
中間発表会の時と同様に、他の高校の研究発表を見ることができて、自分もやってみたい研究や、とても高度な研究など、見ていて刺激を受けるものが数多くありました。たくさんのプレゼンテーションを見て、より良いプレゼンテーションを作って行う力を身につけていけたらと思いました。英語のプレゼンテーションも、1年間学んできたことためす良い機会となり、日本語の時とは違う練習や緊張感で大変なこともあったけれど、ステージの上に立ったことで、自分の力となりました。この1年間、SSHクラスにいたことで、たくさん貴重な体験をすることができ、本当に良かったです。

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