群馬県立高崎女子高等学校 エキサイティング・サイエンスT

2007年6月26日(火)

  JAXA全体講義  〜宇宙開発と現代社会〜
 
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙教育センター長  的川 泰宣  先生








■講義の概要
50年前の社会事情と宇宙開発
宇宙開発の分野紹介
宇宙開発の背景と動機
宇宙開発競争
宇宙計画
宇宙開発に向けての技術の使い道
人々の暮らしへの貢献
宇宙開発と教育
宇宙の生い立ちと生命観
命のトライアングル


■生徒の感想
 宇宙科学というのは、まだまだできることの多い分野だと実感すると同時に、地球と密接に関わり合い、謎の多い分野だからこそ、未来の地球に対して希望を与え、警鐘を鳴らすことのできる学問分野だと思いました。
 漠然と宇宙について知りたい、星についてもっと知りたい、というだけだったのですが、少しはっきりとした夢と目標が見えたように思います。

 今の生活を少し見直してみるだけでも、宇宙を研究しなかったら得られなかった技術や製品がたくさんあります。当たり前のように使っている物にも、その裏で素晴らしい技術が使われていることを改めて実感しました。

 数学が嫌いだったのに、自分のやりたいことのために数学を勉強した、フォン・ブラウンという人に感動した。文理選択で迷っているけれど、思い切って理系に進んで、自分のやりたいことのために、嫌いな数学を頑張ってみようという気になった。
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