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ソフトボールの大会は、総合体育大会(5月)・選手権大会(インターハイ)予選(6月)・新人大会(11月)の3つの公式戦と、春季大会(4月)・夏季大会(8月)などの準公式戦とがあります。ここ数年は、公式戦のどれかではベスト8に入り続けていました。そして、今年(H21年度)インターハイ予選で初のベスト4に入りました。 毎年、入部者の約半数がソフトボール未経験者で、文化部出身者も入部します。最初は投げ方や捕球、バットスイングなどの基礎から覚えていきます。けれど、最上級生となるころには、なかなかのソフトボールプレーヤーとなります。部員は毎年3学年で十数人と少ないのですが、皆それぞれの課題を意識しながら、顧問の先生のご指導の下、「短時間で最大限の成長」をモットーに、学業との両立を達成しています。一つの見方ですが、部員の国公立大へ合格する割合は、高女全体と比較しても高いレベルを保っています。 お互いに声をかけ合い、欠点を克服し、楽しみながらレベルアップをはかります。上級生が中心となってメニューを考え、やらされるのではない練習に取り組んでいます。試合では、自分を知り、相手を見る・知ることを徹底し、さらなる高みを目指し、先輩に続く伝統をつくりあげていくことを目指して、日々練習に励んでいます。