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高女文芸部の紹介




こんにちは。高崎女子高校文芸部です。

文芸部の主な活動は、年一回の文芸部誌「椎樹」の発行と、その為の作品づくりです。
それらの作品は今年から引継ぎ終了後に八つのテーマを決め、
毎月そのテーマのどれかを使って決められた分野(詩、小説など)で作成することになりました。
そしてできた作品を部員全員で添削していくので、質はかなり高いものができていると思います。

文化祭では、今年は初の試みとして紙芝居を作成し、読み聞かせを行いました。
演目は「虫めづる姫君」「鼻」「永訣の朝」「人間万事塞翁が馬」の四つで、
「永訣の朝」以外の文章は全て部員が書き起こし、絵も部員たちで描いたところ、
思いがけない好評を頂きました。ご覧になってくださった方々、ありがとうございました。

また、十八年度から文芸コンクールの群馬県予選が始まりますので、部誌が夏休み前に仕上がります。
その為、夏休みを利用して他のコンクールへも小説や詩などで参加を考えています。
勿論、全国大会の部誌部門でも受賞を狙って、
部員一同質の高い作品作りを目指して頑張っていきたいと思います。

☆過去の経歴☆

平成十二年度 全国高等学校文芸コンクール 文芸部誌部門 優良賞
平成十三年度 全国高等学校文芸コンクール 文芸部誌部門 優秀賞
平成十五年度 全国高等学校文芸コンクール 文芸部誌部門 優良賞
平成十七年度 全国高等学校文芸コンクール 文芸部誌部門 奨励賞

………これからも頑張りますので温かい目で見守ってやってください☆彡