群馬県立高崎女子高等学校 女性科学セミナー

2007年3月22日
ものづくり実験講座
学研 科学創造研究所  湯本 博文 先生








講義の概要
@  学研『科学』の付録開発裏話
  先生の仕事内容を実際の付録(試作も含む)を見ながらうかがいました。
  (空気エンジンヘリコプター、手回し発電ヘリ、からくり人形等)

A  百聞は実験に如かず(100円ショップで大実験)
  100円ショップ等で手に入る、安価な道具を用いた実験を紹介していただきました。

B  トントンスターリングエンジンを作ってみよう
  100円ショップで手に入る道具を用いて、スターリングエンジンを実際に作ってみました。

生徒の感想
 実験には特別な道具が必要だと思っていたので、身近にあるもので、こんなにたくさんのことができると知って驚いた。自分も何か身近なものを使って実験をしてみたいと思う。

 電気料金のメーターや、電気調理器が電磁誘導を利用しているということを知って、物理で習うとうなことも意外と身近なところに存在していることがわかった。

 江戸時代に現代の産業ロボットのもととなるようなからくり人形がいくつも作られていたことを知り、その高度な技術に圧倒されるばかりでした。日本人の技術の高さを誇らしく思いました。

 自分で作ったスターリングエンジンが動いてくれたときは本当に嬉しかった。

 科学はいろいろな人の心をわくわくさせるものだと思った。
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