群馬県立高崎女子高等学校 女性科学セミナー

2007年3月13日
原子力との出会いと原子力発電所での仕事について
日本原子力発電 株式会社 下尾崎 寛子 先生








講義の概要
@ 学生時代の話、原子力に興味を持ったきっかけについて
A 理系のおもしろさについて
B 原子力発電所での仕事について

生徒の感想
 ウランは実際にどのような姿をしているのか、色はあるのか等、知りたいと思った。
 原子力は他の発電方法に比べて効率が良いらしいので、今後石油などがなくなっていく中で、より活用されていってほしいと思った。

 私が将来進みたい分野は原子力ではないが、やはり男性が多い分野だと思うので、下尾崎先生を見習って「女性だから…」と思われないよう、努力していこうと思った。

 人間自体からも放射線が出ているということにとても驚きました。私たちの生活とは無関係のように思っていたのですが、放射線と私たちは切っても切れない関係になっているということ、また、マイナスのイメージを持たれている放射線が医療現場などさまざまなところで活用されていることがよくわかりました。

 自分が受けたい大学には必要ないと思って、あまり懸命に勉強していない教科もあったが、講義をきいて、入試には必要なくても大学に入ってから必要なもの、社会人になってから必要なものも、高校時代に勉強しているのだということが分かった。 私も理系に進みたいと思っていたので、先生のように今からいろいろな分野の勉強をして、将来社会に役立てたい。
top↑