群馬県立高崎女子高等学校 女性科学セミナー

2007年1月17日
 実験でヒラメキを待つ 〜もっと探究したいこと〜
NPO法人 ガリレオ工房 副理事長 古田 豊 先生









講義の概要
 手軽な道具でできる現象や実験を再現していただきました。 
@浮く実験
Aストローを使った実験
B振り子を使った実験


生徒の感想
 今まで見たことのない実験でとても不思議だった。いろいろな物が離れて浮くということにびっくりした。実験をどうやって進めていけばいいのか、ということが少し分かったような気がする。実験の楽しさを知ることができた。
 先生がおっしゃっていた「考えて考えて考え抜く」というのは、さまざまな物事に取り組む上でとても大切になるのではないかと思った。私も「考えて考えて考え抜く」ことを大切にしていけたらいいと思う。

 いろいろな物を浮かせることができる仕組みはあまりよく分からなくて悔しかった。でも、いろいろな物が浮くのはおもしろかった。水分を含んだ物は実験していなかったので、どうなるのか気になった。
 ストローの実験では、出すときと入れるときとで変わったので、静電気の大きさを測ってみたら、違いがあった。これが音の違いの原因なのではないかと思った。

 身の回りには、不思議だなと思うことがたくさんあることに気付かされた。また、身の回りにある物で空気の動きを見たりするなどの実験もできるのだと気付かされた。

 自分が興味を持ったことをとことん追究するというのはいいなあ、と思った。私も身の回りのことに進んで目を向け、その上で自分のヒラメキを大事にしていきたい。

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