群馬県立高崎女子高等学校 女性科学セミナー

2006年11月29日
 プレゼンテーション入門
独立行政法人 理化学研究所 次世代スーパーコンピュータ開発実施本部  
川井 和彦 先生
(ReKOS操作指導 : 金子 委利子 先生)









講義の概要
@  発表資料の作り方、話し方、留意点など、研究発表に関してのプレゼンテーションの時に気をつけることについて講義をしていただいた。
A  プレゼンテーションソフト『ReKOS』(独立行政法人理化学研究所 戎崎計算宇宙物理研究室が中心となって開発)を使用したプレゼンテーション作成の実習。ソフトの操作方法を解説いただき、過日行ったラボツアーのプレゼンテーションの作成を行った。

生徒の感想
 今までプレゼンの方法について習ったことがなかったので、具体的な注意点やアドバイスが勉強になった。「良いプレゼン・悪いプレゼン」の例では、写真の入れ方や文章の書き方、ページの切り替え方が違うだけで、聞き手が受ける印象がかなり違うことに驚いた。聞き手の立場で考えて、理解してもらえるようにすることが本当に大切なのだなあと思った。

 どんなに研究内容が良くても、そのプレゼンの仕方ひとつで印象が大きく変わるのだとわかり、プレゼンの重要性を再認識した。これからSSHの発表などでプレゼンテーションを行う機会が多くなると思う。だんだんと上手なプレゼンの仕方を身に付けていきたい。

 初めてReKOSを使った。パワーポイントよりできる作業は少ないが、構成を決める手間を省くことができ、シンプルな仕上がりになるのでとてもいいと思った。

 ReKOSはパワーポイントより使いやすく感じた。手で書き込みが出来るのは、とても有効だと思う。

top↑