群馬県立高崎女子高等学校 校外研修

2009年9月1日
  群馬大学工学部
















概要

応用化学・生物化学科の化学系(3つ)生物系(3つ)、環境プロセス工学科(2つ)の8つの研究室に分かれ、講義・実習を行った。テーマは「リチウム電池、マイクロカプセル」「PETボトルのリサイクルと成形フィルムの構造解析」「ペプチド・タンパク質の化学」「食物中のタンパク質の比較」「血液レオロジー」「自分のDNAを調べよう」「各種バイオマスの熱分解による炭素材料製造」「メタノール燃料電池の発電実験」である。主に午前中に講義を受け、午後実験を行った。



生徒の感想
工学部にはいろいろな学科があり、様々な分野での研究が進められていることは何となく知っていたが、こんなにも生物分野の研究がなされていることに正直驚いた。今まで工学部には興味がなかったが、進路の候補として考えたい気持ちに変わった。

講義も実験も普段は体験できない、少人数だからこそできることがたくさんできてとても楽しかった。




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