群馬県立高崎女子高等学校 校外研修

2007年6月2日
東京大学生産技術研究所












概要
 東京大学生産技術研究所の一般公開(駒場リサーチキャンパス)に合わせ、午前は2班に分かれて3つの研究室訪問を行い、午後は各自の興味のある研究室を自由に見学した。教員の運転する電気自動車を見たり、ドライビングシミュレーションを経験するなど体験型の見学で、大学で研究する技術が実生活で利用されつつあることを知ることができた。午後の各研究室の研究内容は難しいものが多かったが、大学院生や研究員の方が丁寧に説明をしてくれ、どの内容も興味を持たせるものであった。

生徒の感想
 「まちの探検隊」という試みをやっていた方に、生産技術研究所なのになぜこういう試みをされているのか伺った。大学の学生も子供のことや地域のことをいろいろ考えてものをつくらなくてはいけないのだな、と思った。
 ただむやみに自分の好きなようにやっても、それは結局自己満足になってしまうから、多面的に捉えていける人間になりたいと考えられるようになった。

 肌年齢など、私が興味のあることでも物理が大きく関わっていて、肌のことを計算で表すこともできるのは本当にすごいと思った。
 今まであまり興味のなかったことも、興味が湧いてきて、本当に良い経験になった。

 今回の校外研修をとおして、もっと勉強して、この研究内容を深く理解したいと思いました。特に、英語の重要性をつくづく思い知らされました。

 さまざまな研究についての発表があったが、意外と身近なものに応用されて実用化されているのが印象的だった。

 さまざまなブースがあって、科学の分野の世界観が広がった。
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