群馬県立高崎女子高等学校 校外研修

2007年5月12日
海洋研究開発機構










概要
 海洋研究開発機構(横須賀本部)の一般公開に合わせ、「加圧体験」「乗船体験」「各研究室見学」等をおこなった。
 「加圧体験」では、水深30mに相当する圧力を生じさせる装置に実際に入り、平常時の圧力とは異なる貴重な体験をすることができた。
 また、研究室での研究発表では、海のない本県の生徒には大変珍しい発表ばかりであった。

生徒の感想
 加圧によってあんなにも暑くなるとは思わなかった。減圧時も寒くなって霧がたちこめ、思っていた以上に差は大きかった。

 加圧時を実際に体験してみて、温度などによって音の速さが変化することに納得しました。

 空気という、普段意識していないものの存在感を感じた。

 実験では、大きな規模の現象を小さく似たように現すことができて、やはり実験はおもしろいと思った。

 船舶模型展示の中に入ってみて、こんなに狭いところに三人も入るのかと感心しました。同時に、そこで仕事をする人たちを尊敬しました。勉強するだけでなく、人間性や協調性を持つよう努力しなければいけないと感じました。

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