群馬県立高崎女子高等学校 校外研修


 日本科学未来館

2006年7月8日
  ■概要
 1年生は3〜4名の班を編成し、まず最初に班内で見学フロアをそれぞれ分担して見学した。その後各フロア展示について班内で情報交換と発表を行い、その意見交換をもとに、各自興味関心に沿って自主見学を行った。
 2年生は過去に来館しており、終日各自の自主見学となった。


■生徒の感想
 愛・地球博で出展された冷凍マンモスを見ることができ、大変驚くとともに大変感動した。マンモスは思ったよりも頭は小さく、まるでただ眠って生きているかのように見えた。
また、プラネタリウムでは500万個という、普段では目にすることもできない美しい星々をじっくり見ることができて感動した。メガスターUは大変すばらしいプラネタリウムであると思った。

 ICチップの入ったカードで、パソコン内の図書館に入った。説明を聞いたり、音を聞いたり、館内にいる人と話すこともできた。事情があって図書館にいけない人や、時間のない人も気楽に楽しめて良いと思う。何度もできない実験などもこのようにすれば多くの人が見ることができると思った。

 立体的な地球や火星などの様子を見ることができる"Geo-Cosmos"に感動した。雲の流れや大気の動き、温度変化がリアルに見ることが出来た。科学未来館の館長、毛利衛さんの希望で設置されたものだそうだ。火星が第二の地球と言われているが、木星の衛星「エウロパ」にも生物が住んでいる可能性があると聞いて、もっと詳しいエウロパについての情報を知りたいと思った。
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