〜筑波宇宙センター〜 2006年1月15日(日)
群馬県立高崎女子高等学校

見学の様子
見学の様子
ワークショップ
ワークショップ
生徒発表の様子
〜概要〜
施設見学(午前)
展示館(宇宙ロケット、人工衛星、宇宙ステーションの模型)
宇宙飛行士訓練棟(宇宙飛行士のトレーニング用設備)
宇宙ステーション試験棟(宇宙ステーションのフライトモデル)
総合試験棟(ロケットや人工衛星の試験設備) 等
ワークショップ(午後)
テーマ1「宇宙からの番組」
テーマ2「宇宙人との交信」
 あらかじめ設定されたテーマについて、グループ別にディスカッションを行い、その結果を互いに発表し、さらに意見交換を行った。

〜生徒の感想〜
宇宙については、以前SSHで色々な所に行って少し知識があったので、今回宇宙開発についてや、ロケットや衛星についてなど、詳しく見学できて、とても面白かったし、貴重な体験ができた。宇宙の可能性と将来性を身近に感じることができて、宇宙開発に対する自分自身の可能性も見出すことができた。もっと今の開発の現状や、近い未来の可能性などを、色々な人に知ってもらいたい。たくさんの人に、宇宙への希望を持ってほしいと思った。
昨年、宇宙飛行士の野口さんが宇宙へ行ったこともあって、宇宙に大きな興味を持つようになっていたので、今回のSSH活動をとても楽しみにしていた。実際に宇宙へ行く「きぼう」や、様々な機械(スペースシャトルのエンジンやひまわりなど)の模型を見たり触ったりして、宇宙開発のすごさや規模の大きさを強く感じた。実際に見て、説明を聞けたというのは、私にとってとても良い経験となった。また、気象衛星がどの様に地球の周りを回っているのかや、宇宙服や宇宙での実験装置の工夫など、おもしろい展示がたくさんあって勉強になった。今回の見学は本当に有意義で楽しかったし、宇宙に対しての興味が深まった。「きぼう」がもうすぐ打ち上げられるそうなので、注目したい。
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