〜日本科学未来館〜 2005年10月1日(土)
群馬県立高崎女子高等学校

見学の様子
〜概要〜
  日本科学未来館については、1年生は初めての研修であるので、3〜5名でグループを作り、最初の1時間はグループ内で各フロア担当を決めて見学し、その後再集合して各フロアの展示を互いに報告しあった。その後各自の興味のあるフロアを見学するなどした。解説員と対話をしている場面も多く見られ、積極的に活動している姿が随所で見られた。
 2年生は、多くの生徒が昨年に引き続き2回目の訪問であり、前回じっくり見学できなかったフロアを中心に、こちらも熱心に見学し解説員との対話を行っていた。

〜生徒の感想〜
昨年行った時と同様に、実験工房で超伝導の実験をした。前回と全く同じことをやったのだが、前回よりも少し豊富になった知識を駆使しながら、また違った観点から見ることができた。今までのSSH活動が身になっていることを、改めて実感できた。また、特別展ではバイクをこいで、光の速さで動いた時の視界のゆがみを体験した。まるで球体の中にいるように、動くと視界がゆがみ、とても驚いた。色々な分野を1日で見られるので、非常に充実した研修ができた。
今日はインタープリターの方とたくさんのやりとりができて楽しかった。全てまんべんなく見学できたわけではないけれど、的をしぼって詳しく学ぶことができたので、とても興味がわいた。人工臓器のコーナーでは、様々な臓器について解説してもらい、人工臓器の種類の多さにも驚いた。また、以前から気になっていたスーパーカミオカンデを極めようと、パネルを読み、体感し、質問をした。難しそうと思っていたけれど、学べば学ぶほどおもしろかった。現在は、まだ研究が進行中だそうで、近い将来再びノーベル賞が出るかもしれない、とのこと。とても楽しみだと思った。
見学の様子
見学の様子
見学の様子
見学の様子
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