〜筑波宇宙センター〜
群馬県立高崎女子高等学校

見学風景 〜内容〜
午前: 宇宙センター内設備見学
展示館、宇宙飛行士訓練棟、
宇宙ステーション試験棟、総合試験棟
) 
午後: 講義「地球が誕生してから
    生物はどのように進化してきたか」
講師:宇宙環境利用センター 矢野幸子開発部員
研究室見学 生物科学系、材質科学系
質疑応答


〜生徒の感想〜
まず最初に、宇宙飛行士の訓練についての説明をしていただいて、宇宙ステーションへ行く人を決める時に、窓もテレビもない部屋で8人だけで1週間過ごすというものがあると聞き、知力、体力の他に精神面でも強くないといけないのだと思いました。施設見学では、実際にこれから使用される人工衛星が見ることができ、スケールの大きさに驚きました。また、マジックテープや人工衛星の名前の由来など、意外な面白いことも分かりました。
想像していたより、かなり広い敷地だった。宇宙飛行士訓練施設に一番興味があった。あの毛利さんや向井さんが訓練していたということを聞いて、自身も同じ場所に"見学″という形ではあるが立っているんだと思うと、興奮せずにはいられなかった。そして、ここでは宇宙飛行士への道のりの厳しさを、今一度確認させられた。宇宙に対する"ロマン″というものを、見学したことによって理解ができた気がする。宇宙をもっと理解したいという気持ちが生まれた。
今日は、多くの新しい経験ができました。初めて、スペースシャトルや宇宙服を見た時には、とても感動しました。国際宇宙ステーションの話は、今まで現実とは遠いというイメージを持っていたが、今日「きぼう」の制作の様子を見て、着々と進んでいる=現実だ、という印象を受けました。また、宇宙飛行士の角野さんに、すごく興味を持ちました。女性ということはもちろん、国際宇宙ステーションで6ヶ月も滞在する可能性があるのに、その気持ちの強さには、驚かされました。そんな女性に、私もぜひなりたいと感じました。施設見学により、宇宙に少しでも近づいたと思います。宇宙開発は、常に進んでいるんだと頭に置きながら、日々の生活を送っていきたいです。
見学風景
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