高校生によるシンポジウム
人類の未来を支える永遠の宇宙エネルギー
−核融合プラズマパワー−
 主催:(社)プラズマ・核融合学会
群馬県立高崎女子高等学校

生徒による発表 第1部 研究発表会
1. 「物質の第4の状態であるプラズマとは?」高崎高校
2. 宇宙とプラズマ・核融合」高崎高校
3. 「ヘリカル装置での核融合研究」高崎女子高校
4. 「トカマク装置での核融合研究」前橋高校
パネル討論会 第2部 パネル討論会
1. 「21世紀のエネルギー源を考える」
2. 「新エネルギー源としての核融合の役割を考える」
〜生徒の感想〜
 どの高校もとても分かりやすく、プラズマや核融合、ヘリカル装置・トカマク装置の事を理解することができた。扇風機や浮き輪など、実物を使っての発表だったので面白かった。シンポジウムでは多くの人のいろいろな意見を聞くことができて、なるほどな!と思った。私はいつも人の意見を聞いているだけで、自分の意見を言わないので、いつか言ってみたいと思う。核融合発電はそれ自体を研究するのは別に良いが、何の為にそれをするのか、それが本当に必要なのかを考える事も大切だなと思った。これからも今日のシンポジウムで興味を持ったITER計画や核融合発電の事について、新聞記事などでチェックしていきたい。
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