〜平成17年度 中間発表会〜 2005年9月25日(日)
前橋市民文化会館
群馬県立高崎女子高等学校

『SSH、目指せスペシャリスト&SPP合同成果発表会』

生徒発表の様子
〜講演〜
「明日を担う君たちに期待するもの」
   文部科学省 教育課程課 清原 正人 様
「世界のエネルギーリーダーシップを目指して
   〜皆に託したいこと〜」
   核燃料サイクル開発機構 敦賀本部 秦 静寿 様
「海洋研究開発機構の概要」
   海洋研究開発機構 普及・広報課 加藤 聡 様

〜成果発表〜
第1部 研究報告・米国派遣報告
(1) 「車両製作から学ぶ科学知識」 藤岡工業高校
(2) 「1年次SSHにおけるこれまでの取り組み」 高崎高校
(3) 「女子高校生夏の学校 参加報告」 高崎女子高校
(4) 「数学アルゴリズムと暗号のしくみ」  高崎工業高校
(5) 「こんなところに数学が!」  前橋女子高校
(6) 「米国派遣事業報告
 JSC(ジョンソンスペースセンター)」 
 
高崎高校
(7) 「米国派遣 ケネディースペースセンター」  高崎女子高校
(8) 「THE ☆ BOSTON」 前橋女子高校
第2部 研究報告
(1) 「利根・片品のサンショウウオのテレメトリー調査」  尾瀬高校
(2) 「目指せスペシャリストでの取り組み
 〜サクラソウの自生地での保護と
        商品化に向けた研究〜」 
勢多農林高校
(3) 「エコハウス(省エネハウス)製作の研究
 〜環境に配慮したものづくりに挑戦〜」 
前橋工業高校
(4) 「2年SSH・生命科学班の活動について」  高崎高校
(5) 「生態系 宇宙から地球をのぞいてみよう」  富岡東高校
(6) 「尾瀬ヶ原のシカ調査」  尾瀬高校

〜生徒の感想〜
SSH、SPPといっても、様々な活動があるのだと感心した。数学に関する発表は、内容が難しかったけれど、私たちの生活にも関わりがあってとても興味を持った。その他の発表も、高校生のものとは思えないような専門的な内容で感心した。どの発表にも共通していたことは、しっかりとした目的を持って研究や実験を行い、その成果をわかりやすく発表するという姿勢だったと思う。普段の高校生活ではできないような体験・実験をもとにした発表は、とても説得力があったし、工夫を凝らした内容からは伝えようという意思が伝わってきた。そういった姿勢は、普段の私たちの生活にも必要だと思う。自分の目標に向かって進んでいくことで、将来の夢などもよりはっきりとしたものになるのだと思う。私もこういった機会があれば、興味がある分野の研究をしてみたいと思った。
今回「女子高校生夏の学校」の発表をし、とてもいい経験になりました。2人だけの発表ということで、準備から原稿作成まで大変でしたが、最終的には満足のいく発表ができたのではないかと思います。しかし、まだまだ課題があるので、これから経験を重ねていきたいです。また、他の学校の発表を聞いて、発表画面のまとめ方や、発表の仕方など、とても参考になることばかりでした。中には家を建てたり、植物を栽培して商品化までしたり、長期間にわたるものもあったので、すごいと思いました。ここで改めて感じたのが、高校生のうちからこのような貴重な体験ができる私達は、恵まれた環境にあるのだということです。これを将来に活かすために、これからも精一杯取り組んでいきたいと思います。

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生徒発表の様子
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