〜平成16年度 中間発表会〜 2004年10月24日(日)
群馬県立高崎高等学校 翆巒会館ホール
群馬県立高崎女子高等学校

『SSH&SPP合同成果発表会』

渡辺先生の講演 〜講演〜
「水棲微小生物の重力走性行動の不思議」
   お茶の水女子大学 教授 最上 善広 氏
「科学を楽しむ」
   文部科学省科学技術政策研究所 上席研究官 渡辺 政隆 氏

〜各校発表〜

第1部 活動報告
   (1) 「先端科学講座と科学プレゼンテーション英語講座」  高崎高校
   (2) 「高崎女子高における今年度のSSH活動」  高崎女子高校
   (3) 「尾瀬高校におけるSPPへの取り組み」   尾瀬高校
   (4) 「サイエンスワークとサイエンスワークショップ」  高崎高校
第2部 研修報告
   (1) 「核融合のスゝメ」  県立前橋高校
   (2) 「磯の生物の環境への適応と進化」  富岡東高校
   (3) 「宇宙はこんなにおもしろい2〜中間活動報告〜」  高崎工業高校
   (4) 「DNAから自分の体質を知ろう」  高崎女子高校
   (5) 「プラズマの種類とその概要」  県立前橋高校
第3部 NASA派遣報告
   (1) 「ジョンソンスペースセンター」 高崎高校
   (2) 「ケネディスペースセンター」 高崎女子高校

〜生徒の感想〜
どの学校の発表も素晴らしいものでした。他の学校でどういった活動が行われているのかを知ることで、もっと頑張ろうと思いました。みんなきちんと目標を持っていて、専門的な内容でもわかりやすく説明ができていたので、新しい知識を増やすことができました。また、深いところまで調べていて、きちんと理解して発表していることが印象的でした。だから、質問を受けても答えることができ、更に詳しい説明までつけ加えていたので、感心してしまいました。他の学校は、より専門的なことを勉強し、修得しているように思え、少し焦りを感じました。こういった発表会を開くことで、お互いを高めあっていけると強く思います。
どの高校の活動も、疑問を持つ→調べる→更に詳しく分析→新たな興味・発見、という一連のつながりを通し、とても充実したものとなっていた。内容は分かりやすいものから難しいものまであったが、どれも自分達の成果を精一杯伝えようとする熱意が伝わってきた。また講評では、発表の場での姿勢や改善点を教えてもらい、今後の私自身にも役立つと思った。SSH活動を通して、私達が考えること、得ることはとても大きいと思う。多くの目標や目的を持って取り組み、より発展的で将来的な希望を得ることも大きな一歩ではないか。SSHやSPPでの活動を通し、普段体験できないことに直接触れ、見て、考えて、全身で学べることが、将来の私達に大きな影響を与えるだろう。今の感性を大切に、今後の活動に関わっていけたらと思った。

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生徒発表の様子
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