群馬県立高崎女子高等学校 エキサイティング・サイエンスU


   〜科学数学〜
   東海大学理学部物理学科 鈴木 恒則 教授
講義風景
〜講義テーマ〜

回折格子を利用した分光器で原子スペクトルを観察する。
その結果を利用して光のスペクトルの原因を探る。
どのようなモデルで説明でき、どのような数式として表せるか。
1回目は「孤立原子」「光の一般性質」「分光器の原理」について学び、簡易分光器を作成するところまで。
2回目はヘリウムのスペクトルを観察し、簡易分光器の目盛りをつけ、水素のスペクトルから光の波長を測定した。この結果が、バルマー系列を表す式とよく一致することで、数式と実験結果がつながることを実証した。
講義風景
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